浮気を疑った時にやってはいけない事

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パートナーの浮気を疑った時にやってしまいがちな事

パートナーの浮気を疑った時に思わずやってしまう事

 

パートナーが浮気をしているかもしれないと疑いが沸いた時に絶対にやってはいけない事があります。

 

その行為を行った事により、浮気を疑っている事がばれてしまい、うやむやにされてしまう可能性が非常に高いのです。

 

下手したら証拠を全て隠滅されてしまうかもしれず、浮気をずっと続けられてしまう事も考えられます。

 

そこで、どのような事をうやってはいけないのか?という4つの項目をご紹介いたします。

 

感情的になって問い詰める

1・感情的になって問い詰めてはいけない

 

浮気を疑い始めると、どうしても相手のことを信用できなくなり、感情的になって問い詰めてしまうことがあります。

 

ですがこの方法はやってはいけません。自分にとって何一つ良い事は起きないからです。

 

疑いの段階で問い詰めてもパートナーは本当のことを話すことはありません。

 

はぐらかされて終わってしまうか、問い詰めてケンカになってしまったことが原因で浮気のことはうやむやにされて別れを切り出されてしまう可能性があります。

 

またパートナーは自分が疑われている事で警戒し始めてしまい、距離を取られてしまう事も考えられます。

 

一時的な感情だけで問い詰めてしまっても良いことは何もありません。自分がみじめになるだけです。

 

パートナーの態度を見て、苛立ちや怒りを感じたときは、深呼吸をして気分を落ち着け、冷静になりましょう。

 

浮気されているかもしれないという怒りが沸くのはわかりますが、まずは自分の怒りを鎮めて相手の浮気をしている決定的な証拠を探す事を考えてください。

 

そして、問い詰めるのは確実な証拠をつかんでからということ頭に入れておいてください。

 

絶対に感情的になって問い詰めず、冷静なフリをして悟られないようにしてください。

パートナーの友人に相談

2・パートナーの友人に相談してはいけない

 

パートナーが浮気をしているかもしれないということをパートナーの友人に相談をする人もいるようですが、それはやってはいけないことです。

 

もしパートナーの友人と親しくしていても、あくまでもその友人は、自分の友人ではなく彼の友人という事を絶対に忘れないでください。

 

パートナーの友人に浮気を疑っている事を相談をすると、友人はあなたが浮気を疑っていることを本人に話してしまうかもしれません。

 

親しければ親しいほど浮気の秘密を知っている物で、相談した時点で疑っている事が筒抜けになってしまうと思ってください。

 

それだけパートナーの友人は信用できません。むしろパートナーの浮気に関わっている可能性すらあるのです。

 

あなたが疑っているということを知ったパートナーは、バレないようにより慎重になるかもしれません。

 

信頼できる人だと思っていても、あくまでもパートナーの友人なので、あなたの味方だとは考えないようにしましょう。

 

信用させるフリをしていて内容を聞きだし、裏で伝えている可能性が非常に高いと見ておいた方が良いです。

 

いざというときはパートナーの味方になる可能性が高いのです。

自分の友人に相談

3・自分の友人に相談してはいけない

 

浮気を疑う気持ちを自分の友人に相談するという方も多いのではないでしょうか。

 

特に女性だと友人に相談せずにはいられないという方が多いように感じます。

 

もし自分の友人ならば、自分の味方になってくれ、良いアドバイスを出してくれるかもしれません。

 

しかし、受けるアドバイスが必ずしも良いアドバイスではない、ということを前提にしておいた方が良いです。

 

アドバイスの内容は冷静に判断しなければいけません。誤ったアドバイスを聞き入れてしまい、最悪の結果にもなりかねません。

 

あなたの友人は、誰よりも味方になって彼が浮気をしているかどうかはっきりさせるためにあなたの力になろうとしてくれるでしょう。

 

ですが中にはあなたが浮気されている事を面白がって周囲に吹聴してしまう可能性もあります。

 

真剣に話を聞いているフリをして、あなたが苦しむ姿を楽しむ連中もいるのです。友達の振りをして実は敵だというフレネミーも存在します。

 

友人と言えども、浮気の相談はするべきではありません。なぜならその友人は浮気されてもおらず適当な知識で物を言うだけだからです。

 

また、あなたの弱みを握った友人は何をするか分かりません。自分の弱みを他人に握られてしまうと付け込まれてしまいます。

 

友人に相談をした事によって、かえってパートナーとの関係がぎくしゃくしてしまい悪い結果へと向かうことがあります。

 

話をすることで気持ちが楽になる程度なら良いのですが、アドバイスをもらうときは、それが適切かどうか冷静に考えることが大切です。

 

出来る事なら友人に浮気の疑いを持っているという相談はしないに越した事はありません。

携帯のチェック

4・携帯のチェックをしてはいけない

 

パートナーの浮気を疑うとき、まず行う行動の1つとして携帯のチェックがあげられています。

 

疑わしい女性からの着信やメール、今だとLINEがあれば、浮気をしている証拠になります。

 

本当のことを知りたいと思い、ただそれだけの気持ちで携帯を見ると、そこにはあなたの知らないパートナーの交友関係や異性との関係が詰まっているかもしれません。

 

それを全て知ってしまったときにかえって辛い気持ちになってしまうこともあるのです。

 

知らなければ良かったとショックを受けてしまう事も充分考えられます。

 

携帯はプライバシー情報の塊です。例えパートナーといえども見る物ではありません。

 

また、パートナー浮気をしている最中に携帯を見られたと知った時、ほぼ間違いなくケンカになり悪い方向へ進んでしまいます。

 

いくら浮気を疑っていても、相手のプライバシーを守ることは大事です。

 

浮気の疑いが強くなった場合は探偵に依頼する方法が一番バレずに探れるので安心できます。


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